2009-12-21 Mon
当方、かれこれひとまわり以上ウィルコマー(当時はDポでしたが)をしており、W-ZERO3【es】発売以来、このシリーズを発売日毎に買い換えていた(現在はWILLCOM03使用)ダメな人ですが。・・・そんな前フリで解る人は知る脅威の発売遅延W-SIM、黒耳がついに
もちろん、既(土曜夜)にポチり済。(まだ届いてない)
ようやく「RX430AL」いう型番が付加されたこの黒耳は、去年の6月のイベントに稼動状態で初登場、同7月には総務省の認可を通ったにも拘らず、1年半近く発売されてこなかった不遇の端末(?)。
この11月に発表されたW-ZERO3シリーズの新作、HYBRID W-ZERO3に同梱、単体販売もありとアナウンスされ、「単体は当分先、こりゃテンキーオンリーに目を瞑ってもHYBRID W-ZERO3に流れるしかないかね」と思っていた矢先、今度はそのHYBRID W-ZERO3の料金プラン発表と同時に黒耳単体発売開始の報が。
ちなみに「黒耳」とは何かと言いますと、今となってはネックとなっているPHSの通信速度を既存(赤耳/青耳)の204kbpsから256乃至400kbps(どちらになるかは基地局のバックボーン回線による)に高速化したもの。
もちろん、Mbps超もある3.5G携帯に比べればそれでも遅いので、HYBRID W-ZERO3の方が良いのではと一寸思いましたが。
実のところ、無線LAN経由のブラウズでも十分遅い非力な端末では、実のところ「PHS回線だから遅い」と感じるところは余りありません。
もちろん、高速化サービス言う不要パケットの間引きや画像の再圧縮を行うプロキシをかましての上なので、回線速度そのものの評価ではありませんが、「使用感」としてはそんな事は関係なく。(ぉ
実際黒耳に期待するのは、この高速化サービスでフォローできない遅延が短くなる事だったりします。(出来ればネゴシエーション時間も短くなれば・・・)
とか言うものの、既存120kbps程度の地域で250kbps出てるなうとか言われると期待しちゃいますがね。(ぉ
・・・なにはともあれ、これでこれから機種変6ヶ月縛りになるので、W-ZERO3【es】以来、3代続いていた発売日購入はHYBRID W-ZERO3ではなしの方向で確定。
PCで利用をするならともかく、そうではない以上3.5G回線の速度のメリットより、QWERTYキーボードがないデメリットを大きく見た結果、HYBRID W-ZERO3がテンキーオンリーじゃなかったら話は違ったでしょう。
何せ自分は世間では不評のWILLCOM03のタッチキーによるテンキーも、「慣れれば大した事はない」程度にしか(テンキー入力について)思っていない人間・・・あとはまぁ、6ヵ月後にでも考えると言う事で、敗。
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